WordPressバージョンアップサービス
- まとめて一括対応WordPress本体、PHP、DB、テーマ、プラグインを丸ごと最新化
- 旧バージョンもOK数年以上更新されていないWordPressサイトも対応可
- サーバー移行も可バージョンアップとあわせてサーバー引っ越しも可能



- JAPHICマークの認定基準に基づき、
適切な個人情報保護体制を構築・運用しています。 - JAPHIC(ジャフィック)マーク認証制度は、「個人情報の保護に関する法律」に準拠して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備し運用している事業者を審査・認定し、事業活動に関してJAPHICマーク等の使用を認める制度です。


管理画面にこんな更新通知が出ていませんか?





更新せず放置すると、
不正アクセスやサイト停止のリスクが高まります。
手遅れになる前に、最新状態へ更新しましょう。
すべて弊社にお任せください
サービスの詳細
-
WordPress本体の更新 - WordPress本体を最新版にバージョンアップします。
「バージョン4以前」の極めて古いサイトにも対応可能です。 ※「自社のバージョンが分からない」という場合もご安心ください。事前の無料診断にて、現在のバージョンと必要となる作業をすべて調査しご報告いたします。
- 最新バージョンへバージョンアップ
- WordPress 4・5・6系など、古いバージョンにも対応
- サイトの状況に合わせて、WordPress設定内容の見直しも実施
-
PHPバージョンの更新 - サーバーで使用しているプログラム「PHP」を、安全性が高く、表示速度の改善も期待できる新しいバージョンへ切り替えます。
サーバー会社から「古いPHPのサポート終了」に関する案内が届いている場合や、すでにサイトにエラーが表示されている場合は、ぜひ対応をご検討ください。
- WordPressが推奨する最適なPHPバージョンへ更新
- 更新後は、サイトの表示や各機能の動作を確認し、エラーや警告の有無をチェック
- 不具合が見つかった場合は、原因を調査した上で、必要な修正対応を実施
-
プラグインの更新 - お問い合わせフォームなどの導入済みプラグインを、すべて最新バージョンへ更新します。
すでに開発が終了している古いプラグインや、不具合が発生する可能性があるプラグインについては、必要に応じて最適な代替プラグインへの乗り換えをご提案いたします。
- 導入されている全プラグインを最新バージョンへ更新
- 更新後は、サイトの表示やフォーム送信などに不具合が発生していないか確認
- 開発が終了している古いプラグインについては、代替となるプラグインへの切り替えをご提案
-
テーマの更新 - WordPressテーマ(サイトのテンプレート)を最新版へ更新します。
一般に配布されているテーマの更新はもちろん、オリジナルテーマの場合でも、最新のWordPressやPHP環境で表示崩れ・不具合が起きないよう、必要に応じて丁寧に調整・修正いたします。
- 使用中のテーマ(公式・市販テーマ)を最新版へ更新
- 更新後は、表示崩れやレイアウトの不具合が発生していないか確認
- 他社が制作したオリジナルテーマの改修にも対応
-
データベースの更新 - WordPressの投稿・ページ・設定情報などを保存しているデータベース(MySQL、MariaDB)を、現在の環境に適した新しいバージョンへ更新します。
- 現在のサイト環境に合わせて、適切なバージョンへ更新
- 事前にバックアップを取得し、万が一のトラブルにも対応できる状態で作業を実施
- 更新後は、サイト表示や管理画面の動作に問題がないか確認
まずは無料見積もり
WordPressの現在の状態を確認し、必要な作業内容とお見積もりをご案内いたします。
-
メールフォームからのお問い合わせ
無料見積もりはこちら
- 24時間受付・担当よりご連絡いたします。
-
お電話でのお問い合わせ
047-701-5206
- 【受付時間】8:00~20:00
(土日祝も受け付けております)
WPPLUSが選ばれる理由
お急ぎのバージョンアップにも対応いたします。サイトの規模や構成にもよりますが、最短5営業日でのスピード完了が可能です。
企業サイト、採用サイト、LP、ブログなど、複数のWordPressサイトをまとめてバージョンアップすることも可能です。制作会社様や、複数サイトを管理されている企業様もぜひご相談ください。
バージョンアップにあわせてサーバー移行やドメイン移管も対応可能です。新しいサーバーへの移行で安定性・速度・セキュリティの改善も期待できます。
各種レンタルサーバーにあわせた作業を実施いたします。マイナーなレンタルサーバーにも対応可能です。
制作会社様・保守会社様・Web担当者様からのご依頼も大歓迎です。WordPress・PHP・DBまわりの専門作業だけを外部委託したい場合もお気軽にご相談ください。
バージョンアップ作業完了後には、作業報告書をお渡ししております。作業内容をわかりやすくまとめておりますので、社内報告用の資料としてもご利用いただけます。
作業の流れ
-
STEP 1:現状調査
WordPress・PHP・各種プラグインのバージョンや、サーバー環境を詳しく調査します。
【作業前の事前チェック項目】- ✓ 現在のWordPress / PHP / データベースのバージョン確認
- ✓ 使用中のテーマ・プラグインの調査(更新停止・配布終了の有無を確認)
- ✓ お問い合わせフォームや決済機能など、重要機能の有無を確認
- ✓ ご利用中のレンタルサーバーで、必要なバージョンアップが可能か確認
-
STEP 2:バックアップ取得
万が一のトラブルに備え、全ファイルとデータベースの完全なバックアップを取得します。
-
STEP 3:検証作業(テスト環境での事前確認)
弊社内に検証用のテスト環境を構築し、事前にバージョンアップのシミュレーションを行います。
予期せぬエラー・警告・表示崩れが発生した場合は、この段階で原因を調査し、必要に応じてソースコードの修正を実施いたします。
また、継続利用が難しいと判断したプラグインについては、代替プラグインへの移行を行い、移行後の動作確認まで対応いたします。 -
STEP 4:本番環境での更新作業
検証環境で問題がないことを確認したうえで、本番環境にて実際の更新作業を実施いたします。
WordPress本体・PHP・データベース・テーマ・プラグインなど、必要な項目を順番に更新し、作業中にエラーや不具合が発生した場合は、検証時の対応内容をもとに速やかに修正いたします。
更新後は、サイト表示・管理画面・主要機能の動作を確認し、問題がないかチェックいたします。 -
STEP 5:作業報告書作成
更新作業の完了後、実際に実施した作業内容をまとめた完了報告書を作成いたします。
WordPress本体・PHP・データベース・テーマ・プラグインなど、どの項目をどのように更新したのかを、専門用語をできるだけ抑えた、わかりやすい文章でご報告いたします。
社内共有用のレポートとしてもご利用いただけるため、関係部署への報告や、今後の保守管理資料としても活用いただけます。
実際のバージョンアップ例

数年間バージョンアップが未実施だったサイト(WordPress 5.x / PHP 7.4)を、最新の安全な環境へ移行した事例です。
- バージョンアップ対応
-
【対応内容】
WordPress本体、主要プラグイン、有償テーマのバージョンアップに加え、サーバー側のPHP環境も最新バージョンへ更新しました。
検証環境でのテスト中には、以前の制作会社が記述した独自のカスタマイズコードがPHP 8.xに対応しておらず、画面が真っ白になる重大なエラーが発生しました。
本件に対しては、当社エンジニアがエラー箇所を特定し、最新のPHP仕様に合わせてコードを修正。デザインや既存データを損なうことなく、最新の環境へバージョンアップしました。

5年以上前に開発が停止し、脆弱性リスクのある古いメールフォーム用プラグインを使用していたサイトの対応事例です。
- バージョンアップ対応
-
【対応内容】
既存プラグインの利用を停止し、最新のWordPress環境でも安定して動作する、管理しやすい代替プラグインへ切り替えました。
メールフォームを切り替えたことにより、スパムメール対策を含むセキュリティが強化され、運用負荷も大幅に軽減されました。
また、WordPress環境の最新化により、サイトの表示速度も改善されました。
\ まずは概算金額をチェック /
お見積もりシミュレーション
必要な作業を選択するだけで、その場で概算費用を確認できます。
※ 正確なお見積もりは無料診断後にご案内しております。
バージョンアップ対象を選択してください。選択に応じて、概算金額がその場で変わります。
※ 1サイトあたり/税込。
※ 実際の金額は無料診断後にご案内いたします。
現状調査/検証環境の構築/作業報告書の作成
料金表
| 基本料金(現状調査/検証環境構築/作業報告書作成) | ¥22,000 |
| WordPress本体の更新 | ¥11,000〜 |
| テーマの更新(既製テーマ) | ¥11,000〜 |
| テーマの更新(オリジナルテーマ) | ¥22,000〜 |
| プラグインの更新(10個まで) 以降10個追加ごとに+¥11,000 |
¥11,000〜 |
| PHPバージョンの更新 | ¥11,000〜 |
| データベースの更新 | ¥16,500〜 |
※ 複数サイトまとめて発注いただくと、割引が適用されます
正確なお見積もりは無料診断後にご案内しております。
無料見積もりはこちらまずは無料見積もり
WordPressの現在の状態を確認し、必要な作業内容とお見積もりをご案内いたします。
-
メールフォームからのお問い合わせ
無料見積もりはこちら
- 24時間受付・担当よりご連絡いたします。
-
お電話でのお問い合わせ
047-701-5206
- 【受付時間】8:00~20:00
(土日祝も受け付けております)
ご用意いただくもの
サイトのダッシュボード(管理画面)に入るための情報です。
- ユーザー名(またはメールアドレス)
- パスワード
- ログイン画面のURL(通常は https://サイト名/wp-admin など)
バックアップの取得や、PHPバージョンの切り替えに必要となります。
- サーバー会社名
- 管理画面のID / パスワード※サーバーのコントロールパネル(マイページ)にログインする際に使用するログイン情報をご用意ください。

- JAPHICマークの認定基準に基づき、適切な個人情報保護体制を構築・運用しています。
- 「外部にサーバーのパスワードを渡すのが不安…」という方もご安心ください。
私たちはJAPHIC認証事業者として、個人情報の適切な管理・保護に努めています。

お問い合わせ~お支払いまでの流れ
- お問い合わせ
-
メールフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。
サービスの詳細については、別途Web会議を設定してご説明することも可能です。
- お見積もり/お申込み
- 必要となるバージョンアップ作業の洗い出しを行ったうえで、お見積書を作成いたします。
内容にご納得いただけましたら、申し込み手続きをお願いいたします。
- バージョンアップ作業
- 貴社サイトのバージョンアップ作業を行います。
バージョンアップ後には、作業報告書を作成いたします。
- お支払い
- 請求書を発行いたしますので、記載の期日までにお支払いをお願いいたします。
よくあるご質問
- 作業にはどのくらいの期間がかかりますか。
- 通常、お申し込み受け付け後、5~10営業日程度のお時間をいただいております。
また、大規模サイトの場合は、更にお時間をいただくこともございます。
- 作業には何が必要ですか?
- 作業には以下アカウント情報が必要となります。
- WordPressログインアカウント
- サーバーログインアカウント
- 遠方からの依頼も可能ですか?
- はい。遠方からのご依頼も歓迎いたします。
作業はすべてリモートにて対応いたします。
- バージョンアップを自分で行いましたが、失敗しました。その状態でもお願いすることは可能ですか?
- はい。正常に稼働しなくなったWordPressに関しましても対応可能です。
WordPressを復旧した後、バージョンアップ作業を行います。
- どのレンタルサーバーでも対応いただけますか?
- はい。レンタルサーバーの指定等はございません。現在ご利用いただいているサーバー内にてバージョンアップを行います。
- バージョンアップ中にサイトは停止しますか?
- 作業内容やサイト構成によって異なりますが、できる限り影響を抑えて作業いたします。
作業時間のご希望がございましたら、ご依頼時点でお申し付けください。
- 更新後に表示崩れが起きた場合も対応してもらえますか?
- はい。バージョンアップに伴って発生した表示崩れやエラーについても、原因を確認し対応いたします。
- 古いプラグインを使っている場合はどうなりますか?
- 最新版のWordPressに対応していないプラグインに関しまして、対象プラグインの廃止や代替プラグインの切り替えをご案内いたします。
- ECサイトや会員サイトも対応可能ですか?
- 対応可能です。ただし、通常の企業サイトより確認項目が多くなるため、事前にサイト構成を確認したうえでお見積もりいたします。
- 事前にバックアップは取ってもらえますか?
- はい。作業前にバックアップを取得したうえで作業を進めます。
- 作業後も継続的に更新をお願いできますか?
- はい。定期的なWordPress保守・更新作業についてもご相談ください。
お問い合わせ / 無料見積もり
WordPressバージョンアップ作業に関するお問い合わせ・無料見積もりは、以下よりお願いいたします。
